変換を実行するには、
ワークスペースに PiggyBank 変換およびコード・サンプルをインポートし、
モデリング・パースペクティブを開き、変換を起動します。
- ターゲット EJB プロジェクト を作成します。
- 「ファイル」メニューから、とクリックします。
- 「 EJB プロジェクト」を選択し、「次へ」をクリックします。
- プロジェクト名として「ItsoAdEJB」を指定します。
- ターゲット・ランタイムとして「WebSphere Application Server」を選択します。
- 「EAR にプロジェクトを追加」チェック・
ボックスを選択し、
EAR プロジェクト名として「ItsoAdEAR」を指定し、
「次へ」を 2 回クリックします。
- 「クライアントのインターフェースとクラスを
保持するための EJB クライアント JAR モジュールを作成」チェック・
ボックスをクリアし、「終了」をクリックします。
- 変換構成ファイルを作成します。
- 「ファイル」メニューから、
とクリックします。
- 名前として「UMLtoItsoAdEJB」を指定して、「UML から EJB へ」チェック・ボックスを選択し、
「/ItsoAdEJB」をファイルの宛先として入力し、
「次へ」をクリックします。
- 「選択済みソース (Selected Source)」リストで「ItsoAdModel」を展開して、
「PiggyBankImplementationDesigns」をクリックします。
- 「ターゲットの選択」リストで、「ItsoAdEJB」を選択し、
「終了」をクリックします。
- 変換を実行します。
- 「プロジェクト・エクスプローラー」ビューで、
「ItsoAdModel」プロジェクトを展開し、
作成した「UMLtoItsoAdEJB.tc」を選択します。
- 「UMLtoItsoAdEJB.tc」を右クリックし、
とクリックします。
- 動的 Web プロジェクトを作成します。
- 「ファイル」メニューから、とクリックします。
- 「動的 Web プロジェクト」を選択し、「次へ」をクリックします。
- プロジェクト名として「ItsoAdWebService」を指定します。
- ターゲット・ランタイムとして「WebSphere Application Server」を選択します。
- 「EAR にプロジェクトを追加」チェック・ボックスを選択して、
EAR プロジェクト名として「ItsoAdCityBankEAR」を指定し、
「終了」をクリックします。
- WSDL 変換構成ファイルを作成します。
- 「ファイル」メニューから、
とクリックします。
- 名前として「UMLtoItsoAdWebService」を指定して、「UML から WSDL へ」を選択し、
「/ItsoAdEJB」をファイルの宛先として指定し、
「次へ」をクリックします。
- 「選択済みソース (Selected Source)」リストで「ItsoAdModel」を展開して、
「PiggyBankImplementationDesigns/itso.ad.citybank/CityBank」コンポーネントを選択します。
- 「ターゲットの選択 リストで、
「ItsoAdWebService/WebContent」を選択し、
「次へ」をクリックします。
- 「WRAPPED-DOCUMENT_LITERAL」を選択し、「終了」をクリックします。
- WSDL 変換を実行します。
- 「プロジェクト・エクスプローラー」ビューで、
「ItsoAdModel」プロジェクトを展開し、
作成した「UMLtoItsoAdEJB.tc」をクリックします。
- 「UMLtoItsoAdWebService.tc」を右クリックし、
「」とクリックします。
- WSDL ファイルからクライアント・コードを生成します。
- 「プロジェクト・エクスプローラー」で、
「PiggyBankImplementationDesigns」を展開してから、
「itso¥ad¥citybank¥cityBank.wsdl」を右クリックし、
を選択します。
- 「Web サービス」ページで、
スライダーを「クライアントの作成 (Develop Client)」に合わせて「終了」をクリックし、
クライアント・コードを生成します。