Web サービスおよびクライアントに関連付けられたポリシー・セットを表示するには、次の 2 つの方法があります。
- jwsAddressBookRSPEAR/META-INF 内に、clientPolicyAttachements.xml および policyAttachements.xml の 2 つのファイルが作成されています。これらのファイルをデフォルト・エディターで開くことで、クライアントとサービスそれぞれのサービス品質設定を表示できます。
- JAX-WS Web サービス・ノードの下の「サービス」ビューに、クライアントとサービスがリストされるはずです。
右クリックして「ポリシー・セット添付を管理 (Manage Policy Set Attachment)」を選択することで、
ポリシー・セットを表示または変更できます。
デフォルト以外のポートを使用してサンプルを実行するには、以下を行います。TCP/IP モニターなどのデフォルト以外のポートを介して Web サービスのトラフィックを送付する場合は、サンプルのデフォルト・エンドポイントをモニターのポート番号と一致するように変更する必要があります。
- 以下のようにして、WebSphere 管理コンソールで、
WebSphere Application Server が使用しているデフォルト・ポートを知ることができます。
- 「サーバー」ビューでご使用のサーバーを右クリックして「管理コンソールの実行」を選択することによって、
WebSphere Application
Server 管理コンソールを起動します。
- 左側のペインにある「サーバー」を展開し、
「アプリケーション・サーバー」を選択します。
- ご使用のサーバー名をリストから選択します。デフォルトでは、これは server1 です。
- 「構成」タブで、
「コミュニケーション」の見出しを見つけて「ポート」を展開します。
- 使用されるポートは WC_defaulthost です。
- TestClient.jsp を実行します。jwsAddressBookRSPClient/WebContent/sampleAddressBookPortProxy/TestClient.jsp を選択し、右クリックしてを選択します。WebSphere Application Server v7.0 プロファイルが選択されていて、
jwsAddressBookRSPEAR がサーバーに追加されていることを確認します。
- JSP の「サービス品質」ペインで、「エンドポイント」フィールドのポート番号を変更し、
「更新」をクリックします。
注: 「JAXB を迂回して XML ペイロードを使用 (Bypass JAXB and use XML payloads)」を選択すると、TestClient.jsp メソッドの JAXB バインディング・ビューが未加工の SOAP メッセージで置換されます。この機能を使用する場合は、必要な SOAP ボディ項目を手動で入力する必要があります。これは、Web サービスに含まれるメソッドを、生成されたクライアントですべて処理することができない場合に便利ですが、アドレス帳のサンプルでは必要ありません。