インストールされた Rational® Team Concert に Eclipse 向け Subversion クライアントを追加すると、Subversion の改訂をワークアイテムにリンクすることができます。
始める前に
Eclipse 向け Subversion クライアントは、
Rational Team Concert クライアントを実行した Eclipse インスタンスにインストールしてください。サポートされる Subversion クライアントには次が含まれます。
このタスクについて
Jazz™ ソース管理 には、Jazz リポジトリー と Subversion リポジトリー間の接続を確立できる「Jazz SVN 接続」ビューが搭載されています。この接続により、Subversion の改訂をワークアイテムにリンクさせて、Eclipse 向け Subversion クライアントの「ヒストリー」ビューからワークアイテムを開くことができるようになります。
- Jazz リポジトリー を Subversion リポジトリーにリンクするには、次の手順を実行します。
- 「Jazz SVN 接続」ビューを開きます。とクリックします。
「ビューの表示」ダイアログ・ボックスで、「Jazz ソース管理」を展開し、「Jazz SVN 接続」をダブルクリックします。
- 「Jazz SVN 接続」ビューでリポジトリー接続を右クリックして、をクリックします。Subversion リポジトリーの URL を入力します。 これにより、2 つのリポジトリー間に接続が確立されます。Jazz Team
Server で実行されるスケジュールされたタスクによって Subversion リポジトリーの最新の改訂がスキャンされ、改訂とワークアイテム間にリンクが作成されます。即時スキャンを要求する場合は、「Jazz SVN 接続」ビューで Subversion リポジトリー接続を右クリックして、「リンクの更新」をクリックします。スキャンが完了すると、スキャンによって検出されたリンクがワークアイテムに追加され、Subversion リポジトリー接続のラベルが更新されて、スキャンがいつ完了したかが表示されます。
- Subversion の改訂をワークアイテムにリンクするには、次の手順を実行してください。
- Eclipse ナビゲーター・ビュー (または チーム操作をサポートするすべての Eclipse ビュー)Subversion プロジェクトを右クリックして、「プロパティー」をクリックします。
- 「Jazz ワークアイテム」ページで、Jazz リポジトリー をリストから選択して「OK」をクリックします。これにより、ワークアイテムとのリンクをサポートする Subversion のバグトラック・プロパティーがプロジェクトに追加されます。プロパティーの追加により、プロジェクトに対して発信変更がおこなわれます (発信する変更を IDE で表示するには、プロパティーを右クリックして、、または「リフレッシュ」をクリックする必要がある場合があります)。
- 変更をコミットするには、をクリックします。 Subversion コミット・ダイアログにワークアイテム番号を入力するフィールドが表示されます。ワークアイテム番号を入力して、「OK」をクリックします。
- Subversion の「ヒストリー」ビューでワークアイテムを開くには、次の手順を実行します。
- Eclipse ナビゲーター・ビュー (または チーム操作をサポートするすべての Eclipse ビュー)プロジェクトを右クリックして、をクリックします。 改訂に関連付けられたワークアイテムはコメントの最後の行に表示されます。
- 改訂からワークアイテムにリンクを追加するのに、改訂コメントでワークアイテムへの参照が表示される必要はありません。手動でリンクを追加するには、「ヒストリー」ビューで改訂のコンテキスト・メニューから「ワークアイテムの関連付け」を選択します。
- ワークアイテム・リンクを更新するには、「Jazz SVN 接続」ビューでリポジトリー接続を右クリックして、「リンクの更新」をクリックします。