スナップショットは、ワークスペースのコンテンツの永続的な記録です。
このタスクについて
スナップショットでは、リポジトリー・ワークスペースにあるコンポーネントごとの現行ベースラインが記録されます。スナップショットは、ワークスペースを過去の構成に戻すために使用できるリポジトリー・オブジェクトです (例えば、プロジェクトをテストするためにリリースしたときに存在していたワークスペース構成を保持したい場合など)。また、ストリームの作成時にベースとしての役割を果たすこともできます。
- 「保留中の変更」ビューで、リポジトリー・ワークスペースを右クリックし、をクリックします。
- スナップショットには自動的に番号が付けられます。必要に応じて、スナップショットの名前と説明を「新規スナップショット」ウィンドウで入力することができます。 スナップショットにワークスペースのコンポーネントをすべて含めない場合は、「拡張」をクリックしてスナップショットに含めるコンポーネントのリストを編集します。
- 「OK」をクリックして、スナップショットを作成します。
タスクの結果
ワークスペースのスナップショットのヒストリーを表示するには、
「保留中の変更」ビューでワークスペースを右クリックし、をクリックします。