任意のワークアイテムをワークスペースのアクティブ・ワークアイテムとして指定できます。デフォルトでは、現行の変更セットはアクティブ・ワークアイテムに関連付けられます。
このタスクについて
アクティブ・ワークアイテム番号およびヘッドラインの一部が Eclipse メインフレームの右下隅に表示されます。アクティブ・ワークアイテムがない場合は、この領域にテキスト「<現行作業なし
>」が表示されます。ワークアイテムをアクティブにすると、他のチーム・メンバーは、ユーザーがこのワークアイテムで作業していることがわかり、同時にワークアイテムと現行の変更セットが自動的に関連付けられます。
ワークアイテムをアクティブ化するには、次のいくつかの方法があります。
- ワークアイテムを開き、ステータスを「作業開始」に設定して「保存」をクリックします。
- 「ワークアイテム」ビューでワークアイテムを Eclipse メインフレームの右下隅にドラッグします。
- Eclipse メインフレーム右下隅の<現行作業なし>ストリングを右クリックして、「作業開始」または「最近の作業」をクリックして作業するワークアイテムのリストを表示します。
アクティブ・ワークアイテムを非アクティブ化するには、次のいくつかの方法があります。
- ワークアイテムを開き、ステータスを「作業停止」に設定して「保存」をクリックします。
- Eclipse のメインフレームの右下隅のワークアイテムを右クリックして「作業停止」をクリックします。
次のタスク
アクティブ・ワークアイテムを解決すると、関連付けられた変更セットを提出するようにプロンプトが出されます。ワークアイテムの作業を停止するか、ワークアイテムがアクティブの状態で新規変更セットを開始すると、アクティブ・ワークアイテムに関連付けられた変更を停止するようにプロンプトが出されます。これらのアクションはオプションです。