Jazz ソース管理・ワークスペースでの開始

Jazz™ ソース管理は、チーム開発用に最適化されていますが、リポジトリーへの作業のバックアップ、ファイルおよびフォルダーのバージョンの比較、重要な構成の保存、および以前の状態への作業の復元を行うために必要なフィーチャーがすべて提供されています。このセクションのトピックは、独自に作業しているときの Jazz ソース管理・ワークスペースでの作業にも、チームのメンバーとして作業する場合にも適用されます。
このタスクについて

Rational® Team Concert および Jazz ソース管理はチーム作業を考慮して設計されています。 しかし、チームは個人の集まりであるため、Jazz ソース管理を他の貢献者がいない開発作業で使用しても個人にさまざまなメリットがあります。Eclipse プロジェクトをリポジトリー・ワークスペースにチェックインして、コンポーネントに編成し、コンポーネント開発の特定の状態を表すストリームを作成することで、作業をバックアップし、すべてのバージョンにアクセスできるようになります。また、ファイルおよびフォルダーの異なるバージョンの保管および取得、あるバージョンと別のバージョンとの比較、「関心を引く」構成の保存 (例えば、機能することがわかっている構成、特定の問題または注意が必要なその他の特性を示す構成) などの基本的なタスクを処理する Jazz ソース管理操作に慣れることができます。これらの操作はすべてチームとして作業する場合にも利用します。

関連概念
ワークスペースについて
関連タスク
チーム環境でのリポジトリー・ワークスペース
コンポーネントとワークスペースの構成の保存および復元

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