チームで、複数の種類のプラットフォーム上でソフトウェアを開発する場合、テキスト・ファイルでの行終了文字のプラットフォーム規則に差異があると、コンテンツのマージやその他の開発タスクに影響を与えることがあります。 デフォルトでは、Jazz ソース管理は、テキスト・ファイルを、正規化されたフォーマットで保管し、ファイルをローカル・ワークスペースにロードするときに、ワークスペース・プラットフォームの行区切り文字の規則に従います。 詳しくは 、ファイル・コンテンツ・タイプと行区切り文字を参照してください。
Eclipse には、「ファイル・コンテンツ」設定ページが含まれており、そこで、ファイル名拡張子がコンテンツ・タイプにマップされます。 Jazz ソース管理は、これらのマッピングを読み取り、ファイル・プロパティーを確立する際に使用し、独自の「ファイル・プロパティー」設定ページも提供します。 このページを使用して、MIME コンテンツ・タイプおよび行区切り文字タイプをファイル名の接尾部に関連付けることは、プロジェクトを Jazz ソース管理に含める際の重要ステップです。 このページを開くには、以下の手順を実行します。