Jazz ソース管理・ワークスペースでの開始 Jazz ソース管理は、チーム開発用に最適化されていますが、リポジトリーへの作業のバックアップ、ファイルおよびフォルダーのバージョンの比較、重要な構成の保存、および以前の状態への作業の復元を行うために必要なフィーチャーがすべて提供されています。このセクションのトピックは、独自に作業しているときの Jazz ソース管理・ワークスペースでの作業にも、チームのメンバーとして作業する場合にも適用されます。
チームへの参加 Jazz ソース管理を使用するチームに参加するには、必要なリポジトリー接続およびプロジェクト領域の情報がすべて記載されたチームの参加招待を受け入れます。リポジトリーおよびチーム・エリアに既に接続している場合は、単にチームのストリームまたはスナップショットの 1 つから新規リポジトリー・ワークスペースを作成します。
コンポーネントおよびファイルのヒストリーの検討 Jazz ソース管理は、コンポーネントのヒストリー、またはコンポーネントに含まれた任意のファイルを検討するためのさまざまな方法、およびワークスペース内のファイルの状態を他のワークスペースまたはストリーム内のファイルの状態と比較するためのさまざまな方法を提供しています。
Jazz ソース管理でのワークアイテムとチーム・プロセスの使用 Jazz ソース管理は、Jazz テクノロジー・プラットフォームのチーム・プロセスおよびワークアイテム・コンポーネントと統合されています。特に変更セットの送信などのさまざまな Jazz ソース管理操作がこれらのコンポーネントのいずれかまたは両方と相互作用します。