プロセスにおけるビューレット選択機能エントリー の構成
プロジェクト・エリアのプロセス仕様におい て、カスタムのビューレット選択機能エントリーを追加できます。 これは、特定のプロ ジェクト のコンテキスト内でのみ関連がある、RSS フィードや Atom フィードにとって特に便利です。
このタスクについて
エディション・メモ:
Rational® Team Concert
1.0.1 Standard Edition
には、このトピックで説明する完全なダッシュボード機能が含まれていますが、
Express
Edition および
Express-C
Edition には、限定的なダッシュボード・サポートが含まれています。 Express Edition および Express-C Edition では、各プロジェクト・エリアのプロジェクト・ダッシュボードは 1 つだけになり、含まれるダッシュボード・タブも 1 つだけになります。 個々のユーザーまたはチームがダッシュボードを利用することはできません。
注:
ユーザーが、ビューレット選択機能エントリーを構 成するために、プロセスを変更し、プロジェクト・エリアを 保存するには、アクセス権が必要です。
プロセスにカスタムのビューレット選択 機能エントリーを追加するには、以下の手順を実行しま す。
Eclipse IDE の「
チーム成果物
」ビューで、プロジェ クト・エリアを右クリックし、ポップアップ・メニューから 「
開く
」をクリックします。
エディターの下部の「
プロセス構成
」タブをクリ ックします。
「
構成
」セクション で、以下のノードを選択します。
「プロジェクト構成」
>
「構成データ」
>
「ダッシュボード」
>
「ビューレット選択機能の項目」
エントリーを追加するカテゴリーを選択するか 、あるいは新規カテ ゴリーまたはサブカテゴリーを作成します。
1 つ以上のエントリーを追加します。 エントリーごとに、該 当するタイトル、トリム、記述、およびデフォルト をオーバーライドするオプションの設定値を指定します。
注:
エントリーの順序は重要ではありません。階層 でレベルが同じであるすべてのカテゴリーおよびエントリー は、アルファベット順にソートされるためです。
親トピック:
Web インターフェース内のダッシュボ ード の管理
関連概念
ダッシュボードについて
関連タスク
ダッシュボードの作成
ダッシュボードにおけるコンテンツの追加および編成
プロセスにおけるダッシュボード・テンプレートの構成
フィードバック