プロセス仕様でダッシュボード・テンプレートを作成 するには、以下の手順を実行します。
ダッシュボード・テンプレートの有効な Memento
ビューレットのコンテンツがダッシュボードで編 集されると、データはダッシュボードのリポジトリー 項目の一部として「Memento」と呼ばれるデータ・オブ ジェクトに保 管されます。 ユーザーが すでにビューレットを編集しておいたかの ように、最初のコンテンツを使用して、ダッシュボード・テンプレート内のビューレットをあらかじめ構成することができます。 プロセス・エディターを使用してテンプレートを編集 する際に、最初のコンテンツとして使用される Memento オブジェクトを指定できます。 以下は、Memento 、およびこれらのビュー レットを正しくテンプレート内で構成するために、ビュ ーレットが想定する有効な Memento 構成をサポートするビューレットのリストです。
| ビューレット | 想定される Memento 構成 | 例 |
|---|---|---|
| ワークアイテムの照会 | 1 つ以上の子 'value' ( 定義済み照会 ID ごとに 1 つ) を持つ単一のプロパティー 'queryStringIds' | ![]() |
| HTML | 生の HTML マークアップを表す値を持つ単一のプロパティー 'html' | ![]() |
| ブックマーク | 1 つ以上の子 Memento オ
ブジェクトを含むプロパティー 'bookmarks'。 各子 Memento は、以下
のプロパティーを持つ 1 つのブックマークを取り込みます。
型が 'Integer' の プロパティー 'nextId' は、次の索引 (ブックマーク で指定された最高位の索引よりも 1 つ高い) を含む必 要があります。 |
![]() |