ダッシュボードは、次のようなさまざまな方法で使用できます。
各ダッシュボードは、プロジェクトを通して、必 要な場合は何度も簡単にカスタマイズできます。 ダッシュボードを 使用するのは簡単です。最新のブラ ウザーが必要なだけです。

ダッシュボードは Web UI の成果物であり、ダッシュ ボードのリポジトリー項目を UI で表現 したものです。 ダッシュボードには、プロジェクト、チー ム、およびコントリビューターという、3 つの異なる タイプがあります。 これらがどのように関連しているかによって、それぞれの使用目的がわかります。 また、コントリビューター は、「プロファイル」と いう 1 つの公開ダッシュボードを持つことができます。 Jazz Web UI の別のコンテキストでコントリビュー ター名が出現すると、プロファイル・ダッシュボードにリンクされます。
プロファイルに加えて、コントリビューターは複 数の専用ダッシュボードを持つことができます。 プロジェクト、チーム、およびプロファイルの各ダ ッシュボードと異なり、専用ダッシュボードはその 作成者にのみ表示されます。
ダッシュボードには、タイトルおよび 1 つ以上のページ・タブがあります。 ページ・タブには、1 から 3 つの列があります。列には、基本的なビルディング ・ブロックである、ビューレットが存在します。 ビューレットは Jazz ダ ッシュボード内の長方形のウィジェットであり、役に立つ機能を実行します。 ビューレットに表示される実際のコンテンツは、ビ ューレットのタイプおよび特定のインスタンスの構成 方法によって異なります。 ビューレットはさまざまな方法で構成することができ、構成方法に応じて表示される情報の種類は大きく異なります。
ダッシュボード Web UI ページの左の列には、 ダッシュボードへナビゲートするさまざまな方法が含まれています。 各コントリビューターは自身のプロファイ ル・ダッシュボード、および自身が属するすべて のプロジェクトとチームのダッシュボードに直接アクセスできます。
