Jazz ソース管理で無視するリソースの選択

Microsoft® Visual Studio でプロジェクトを作成する際、Jazz™ ソース管理での共用対象外となるファイルまたはフォルダーがいくつか作成されます。 これらのリソースを無視することで、それらの Jazz ソース管理へのチェックインを制限することができます。
Jazz ソース管理が無視するリソースのリストは、.jazzignore ファイルに指定します。 このファイルは通常、プロジェクトのルート・フォルダーに置かれます。 .jazzignore ファイルは、どのサブフォルダーに置いても構いません。 Jazz ソース管理には、事前定義された無視パターンがあります。 リストにさらにパターンを追加することもできます。 「ソリューション・エクスプローラー」ツール・ウィンドウから、無視リストにリソースを追加できます。

無視リストにリソースを追加するには、次のようにします。

  1. ソリューション・エクスプローラー」ツール・ウィンドウからリソースを選択します。
  2. リソースを右クリックして「無視リストに追加」をクリックするか、「Team Concert」 > 「Jazz ソース管理」 > 「無視リストに追加」とクリックします。
  3. 無視リストに追加」ウィンドウで、名前、ファイル拡張子、またはパターンのいずれに従ってリソースを無視するか選択します。 リソースをその現行ローカル・ディレクトリーで無視するのか、ソリューション・ディレクトリー全体で無視するのかを選択することもできます。
  4. 「OK」をクリックします。

フィードバック