このガイドでは、試用およびさらに進んだ学習を開始するための十分な知識を得ることができますが、プロジェクトのステップバイステップの説明は行いません。
1. JUnit のサンプル・プロジェクトの作成
2. JUnit プロジェクト・エリアのユーザーおよびクライアント・アクセス・ライセンス
3. JUnit プロジェクトの反復および計画された作業
4. JUnit プロジェクトのソース・コード
5. JUnit プロジェクトのビルド
6. JUnit プロジェクト・レポート (Standard Edition のみ)
7. Web インターフェースでの JUnit プロジェクトの学習
| ユーザー | ユーザー ID/パスワード | 役割/説明 |
|---|---|---|
| Bill Cassavelli | bill / bill | JUnit チーム・リーダー。 Bill は、JUnit チームのコンポーネントのリーダーです。 反復の計画を立てるとともに、リリースに向けてのいくつかの概略的なワークアイテムの所有者でもあります。 |
| ビルド | build / build | ビルドを実行する特別なユーザーです。 |
| Freddy Freund | freddy / freddy | |
| Jason Mitchell | jason / jason | JUnit チーム・メンバー。 Jason には多くのワークアイテムが割り当てられています。 |
| Jennifer Ginness | jennifer / jennifer | |
| Markus Kent | markus / markus | JUnit チーム・メンバー。 Markus には多くのワークアイテムが割り当てられています。 |
| Marlene Stamp | marlene / marlene | |
| Rick Yuen | rick / rick |
詳しくは、Rational Team Concert 1.0.1 のエディションおよびライセンスおよびクライアント・アクセス・ライセンスの管理を参照してください。
ユーザーにライセンスを割り当てるには、以下のようにします。
「チーム編成 (Team Organization)」ビューには、JUnit チームに属しているユーザーのみが表示されます。 他のユーザーにクライアント・アクセス・ライセンスを割り当てるには、Jazz Team Server Web インターフェースを使用します (とクリック)。 このインターフェースには、サーバー上のすべてのユーザーがリストされます。

別のユーザーとしてログインするには、リポジトリー接続のプロパティーを変更して、別のユーザー ID を指定します。

「チーム成果物」ビューで、JUnit プロジェクトに、JUnit チームが所有する JUnit という単一のソース管理ストリームが含まれているのが分かります。 このストリームには、同じく JUnit と呼ばれる単一のコンポーネントが含まれています。 次のスクリーン・ショットでは、この JUnit コンポーネントが初期ベースラインにあります。

上のスクリーン・ショットでは、現行ユーザーが JUnit というリポジトリー・ワークスペースをロードしていることも分かります。 他のユーザーのリポジトリー・ワークスペースを検索してロードするか、独自のリポジトリー・ワークスペースを作成することができます。
リポジトリー・ワークスペースをロードすると、ロードされたコンポーネントの一部であるプロジェクトを開発環境内で取り扱えるようになります。 JUnit コンポーネントには、3 つのプロジェクトがあります。

ストリーム、コンポーネント、リポジトリー・ワークスペース、および他の概念について詳しくは、Jazz ソース管理の概要セクションを参照してください。


データのスナップショットを手動で開始するには、以下のようにします。


