反復計画のトップレベル・ワークアイテム・タイプの設定

プロジェクト・エリアを構成して、1 つ以上のワークアイテム・タイプを、反復計画のトップレベルのタイプとして指定することができます。トップレベル・ワークアイテムは、ワークアイテムがフォルダー別にグループ化されるときに、「計画項目」ページの「トップ項目」グループに表示されます。その他のワークアイテム・タイプは、「障害および機能強化」グループ、またはカスタム・フォルダーに表示されます。
このタスクについて

この設定の例として、トップレベル・ワークアイテムとして「ストーリー」を指定するとします。この場合、ストーリー・ワークアイテムが反復計画のトップレベル項目として表示されます。これは、チームがストーリー指向の計画を作成し、特定のコンポーネントに対する反復のテーマを効果的に表現するために役立ちます。

反復計画のトップレベル・ワークアイテム・タイプを設定するには、次のようにします。

  1. チーム成果物」ビューでプロジェクト・エリアを右クリックして、「開く」をクリックします。 プロジェクト・エリアがエディター・ビューに開きます。
  2. プロセス構成」タブをクリックします。
  3. プロジェクト構成」セクションで、「構成データ」および「反復計画」セクションを展開します。
  4. トップレベルのワークアイテムのタイプ」ノードをクリックします。
  5. 1 つ以上のワークアイテム・タイプを選択して「保存」をクリックします。
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注: 反復計画の「計画項目」ページの「トップ項目」フォルダーは名前変更することができます。フォルダーは、このトピックで説明されているようにその機能を継続します。

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