コード・カバレッジの使用可能化
Java またはプラグイン・プロジェクトで実行されていない行またはメソッドを検出するには、コード・カバレッジを使用します。プロパティー・ページまたは「コード・カバレッジの使用可能化」ダイアログ・ボックスで「実行」メニューを使用してコード・カバレッジを使用可能にすることができます。
パッケージ・エクスプローラーでは、コード・カバレッジが使用可能なプロジェクトは次のような装飾が付きます。
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コード・カバレッジを使用可能にするには、次のようにします。
- プロパティー・ページで以下のようにします。
- コード・カバレッジを使用可能にしたいプロジェクトの名前を右クリックし、「プロパティー」を選択します (または 「プロジェクト」>「プロパティー」)。
- 「コード・カバレッジ」プロパティーをクリックし、「コード・カバレッジを使用可能にする」チェック・ボックスを選択して、「適用」をクリックします。
- プロジェクトのコード・カバレッジを使用可能にしたら、プロジェクトを再ビルドしてコードを実行してカバレッジを確認します。
- 「コード・カバレッジの使用可能化」ダイアログ・ボックスで「実行」メニューを使用するには、次のようにします。
- 「実行」>「コード・カバレッジ」>「使用可能にする...」と選択して、適切なラジオ・ボタンをクリックして必要に応じて個別のプロジェクトを選択し、「OK」を選択します。
「全プロジェクト」には、「コード・カバレッジの使用可能化」ダイアログ・ボックスで選択されている、されていないに関わらず、現在のワークスペース内のすべてのプロジェクトが含まれます。
- プロジェクトのコード・カバレッジを使用可能にしたら、コードを実行してカバレッジを確認します。
コード・カバレッジを使用不可にするには、同じ手順でダイアログ・ボックスを開き、コード・カバレッジの使用可能化のチェック・ボックスを選択解除します。コード・カバレッジを停止するには、使用不可になっている必要があります。インディケーターを除去するだけではコード・カバレッジを停止することはできません。
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