コード・カバレッジは、各 Java またはプラグイン・プロジェクトに対して構成可能です。 許容できるコード・カバレッジ・レベルおよびフィルターは、「プロジェクト・プロパティー」ダイアログ・ボックスから構成可能です。
許容できるコード・カバレッジ・レベルは、プロジェクトのパッケージ、ソース・ファイル、タイプ (具象クラスまたは列挙型)、またはメソッドに対して設定することができます。
レベルは、コード・カバレッジの許容できるしきい値を表すパーセントで設定します。 各タイプのカバレッジに対して 1 つまたは複数のレベルを指定することができますが、いずれかのレベルが基準を超えないと、選択したカバレッジ・タイプのインディケーターはパッケージ・エクスプローラーで指定した許容基準より下であると表示されます。デフォルトでは、基準を満たしている、または超えているコード・カバレッジ・レベルは緑のインディケーターで表示され、基準を満たさないカバレッジ・レベルは赤で表示されます。このデフォルトの色は変更することができます。
コード・カバレッジ・フィルターを使用して、コード・カバレッジ分析にパッケージ、ソース・ファイル、タイプ、またはメソッドを含めたり除外したりすることができます。フィルター規則は「最初の一致」の方法で適用されます。つまり、一致する最初のフィルター規則が、フィルターされたコード・カバレッジ分析の生成に使用されます。 最初の一致ルールは、ファイアウォール規則で使用されるものと同じです。
コード・カバレッジ・レベルおよびフィルターを構成するには、次のようにします。
注: ブロックの定義は、分岐の起点や終点にならないコード (行の一部分、単一の行、または複数の行) です。 ブロック内のすべてのコードは、単一の命令のグループとして実行されます。 ブロックは、分岐の起点または終点で終了します (例えば、メソッドの呼び出し、例外のスロー、または戻りなど)。
関連概念
コード・カバレッジ・インディケーター
関連タスク
コード・カバレッジの使用可能化
Ant スクリプトからのコード・カバレッジの使用可能化
コード・カバレッジ・インディケーターの構成
コード・カバレッジ・レポートの分析
Web アプリケーションのコード・カバレッジの分析
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