Crystal レポート ビューア Java SDK を使用したレポートの表示

Crystal レポート ビューア Java SDK を使用すると、レポートを HTML 形式で表示し、レポートの表示を操作できます。このレッスンでは、DHTML レポート ページ ビューアを使用する方法を説明します。

注    レポート ページ ビューア、DHTML ビューアおよび Java ビューアは同じ機能を表します。

Crystal レポート ビューア Java SDK を使用してレポートを表示する
  1. ViewerSample.jsp をダブルクリックして、ドキュメントを開きます。
  2. 最後の import ステートメントの下に「<%@page import="com.crystaldecisions.report.web.viewer.*"%>」と入力します。
  3. if ステートメント ブロックの下に、次のコード スニペットを入力します。
  4. CrystalReportViewer viewer = new CrystalReportViewer();

    viewer.setReportSource(reportSource);

    viewer.setOwnPage(true);

    viewer.processHttpRequest(request, response, getServletConfig().getServletContext(), out);

  5. ViewerSample.jsp を右クリックし、[実行]>[サーバーで実行]をクリックします。
  6. サーバーで実行ウィザードが開きます。

  7. 手動で新規サーバーを定義]を選択します。
  8. Apache]ノードを展開し、Apache Tomcat サーバーの正しいバージョンを選択します。
  9. [サーバー ランタイム]一覧で Apache Tomcat サーバーの正しいバージョンを選択します。
  10. サーバーをプロジェクトのデフォルトに設定]を選択し、[終了]をクリックします。
  11. Crystal レポート DHTML レポート ページが開きます。






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