Xtreme サンプル データベースの設定
Windows システムでは、Xtreme サンプル データベースを使用してサンプル レポートを作成および表示できます。
Xtreme サンプル データベースを設定する
- Xtreme サンプル データベース用の Microsoft Access ファイルを指す Xtreme Sample Database というシステム DSN を作成します。システム DSN の作成方法については、オペレーティング システムのマニュアルを参照してください。
注 Crystal Reports または BusinessObjects Enterprise がインストールされている場合、Xtreme Sample Database DSN は既に存在します。
- Web アプリケーション サーバー上に、Xtreme Sample Database という名前の Microsoft Access データ ソースを設定します。たとえば、Apache Tomcat Web アプリケーション サーバー上で、Web アプリケーションのデプロイメント記述子ファイル(/WEB-INF/web.xml)に次の環境エントリを追加します。
<env-entry>
<env-entry-name> jdbc/Xtreme Sample Database</env-entry-name>
<env-entry-type>java.lang.String</env-entry-type>
<env-entry-value> !sun.jdbc.odbc.JdbcOdbcDriver!jdbc:odbc:Xtreme Sample Database</env-entry-value>
</env-entry>
注 Java 2 SDK, Standard Edition(J2SE)では自動的に JDBC-ODBC ブリッジ ドライバがインストールされるので、特別なインストール手順は必要ありません。ただし Sun は、このブリッジ ドライバを試験目的にのみ使用することを勧めています。