変数宣言子を使用すると、変数名を与えることによって変数を定義できます。必要であれば、代入演算子を使って変数を定義するときに値を入力することもできます。以下は、Crystal 構文で使用できる変数宣言子です。
用法
Local CurrencyVar range x
Local DateTimeVar range x
Local CurrencyVar array x
Local DateTimeVar array x
Local NumberVar range array x
Local CurrencyVar range array x
Local DateVar range array x
Local TimeVar range array x
Local DateTimeVar range array x
Local StringVar range array x
使用した変数宣言子に対応する型のデータを入れることのできるローカル変数 x を宣言します。
ローカル変数は、変数が現われる式の評価に対してのみ値を保持します。
コメント
変数を式で使用する前に、変数宣言子を使って変数を宣言する必要があります。
Local はローカル スコープを持つ変数を指定します。Local の代わりに Global や Shared のキーワードを使用して、異なるスコープを指定することができます。また、スコープのキーワードを省略して、型名で変数を宣言することもできます。これは、グローバル変数の宣言と同じです。