Crystal Reports for Rational Application Developer ガイド

連結(x & y)

10 & 20
数値の書式が小数点以下 5 桁に設定されている式フィールドでは、文字列“10.0000020.00000”を返します。異なるデータ型から文字列に変換する場合、文字列の書式を指定するには、CStr 関数を使用します。この例では、数値 a と b を CStr 関数で処理すると、それぞれを文字列に変換して書式を設定した後、結果の文字列を連結できます。
True & False
文字列“TrueFalse”を返します。
"The meeting is " & #Nov 15. 1999#
文字列“会議の日時:1999/11/15 12:00:00 AM”を返します。
"Boy" & "Girl"
文字列“BoyGirl”を返します。
コメント
返される値の書式は、その式フィールドに設定されているオペランドと同じデータ型の書式設定が適用されます。ただし、CStr 関数を使用すると、異なるデータ型の値から文字列に変換するとき、結果の文字列に書式を指定できます。



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