説明
この関数は、アドレスが X500 と X400 のどちらの形式かを判定し、次にサイト名を判定します。
引数
アドレスには、送信者/受信者のアドレスを指定します(文字列型)。
アクション
この関数は、まず、アドレスが X500 形式か X400 形式かを調べます。アドレスの形式が特定できたら、次にサイト名を調べます。
フィールドが X500 形式の場合は、“/OU=”コードの最後のインスタンス(大文字と小文字の区別はなし)が取り出されます。
フィールドが X400 形式の場合は、“O=”コードのインスタンス(大文字と小文字の区別はなし)が取り出されます。
注 指定するフィールドは、アドレス タイプの標準に準拠したものでなくてはなりません。
例
Field = /o=Business Objects /ou=CRYSTALNT/
cn=Configuration/cn=Servers/cn=ESPRESSO/cn=Fredt
ExchGetSite({Field})“CRYSTALNT”を返します。
c=US;a= ;p=Microsoft;o=apps-wga;dda:smtp=James@Rich.com.
ExchGetSite({Field})“apps-wga”を返します。