アウトライン ビューは、レポートの内容をツリー ビューで表します。ルート ノードはレポート本体を表し、第 1 レベルのノードはレポートのセクションを表します。 各セクション内では、レポートのフィールドとオブジェクトが一覧表示されます。 ツリー ビューで選択した項目はすべて、レポートのデザインでも選択されます。
レポート フィールドとオブジェクトを変更するには、アウトライン ビューで項目を選択します。選択した項目を右クリックすると、その項目に対して実行できるアクションが含まれるメニューが表示されます。
プロパティ ビューには、追加のオプションが表示されます。たとえばテキスト オブジェクトをクリックすると、テキストを編集したり、フォントや色などの書式を設定したりするためのオプションがプロパティ ビューに表示されます。同様に、セクション ノードをクリックすると、非表示や書式設定などのオプションがプロパティ ビューに表示されます。
Shift キーを押しながらクリックするか、Ctrl キーを押しながらクリックすると、書式設定するフィールドを複数選択できます。