説明
CumIPMT は、指定した開始期と終了期の間の、ローンの支払利息合計を返します。
引数
開始期は、計算対象になる最初の期間を指定する正の数値。
終了期は、計算対象になる最後の期間を指定する、開始期の値以上の数値。最終期間が期間数を超えることはできません。
支払期日は、支払をいつ行うかを指定する数値。0 = 支払期間の最後、1 = 支払期間の最初。
アクション
CumIPMT は、指定した開始期と終了期の間の、ローンの支払利息合計を返します。この関数は、指定した期間について IPMT が返す値を合計します。支払い合計値であるため、負の数になります。
例
年利 8.3%、半年ごとの月末日払いで、$5000 を 6 年ローンで借りたとします。
CumIPMT(0.083/2,6*2,5000,3,4,0)
ローン 2 年目の支払い合計利息として -$344.25 を返します。利率と期間のいずれも、期間単位で書き込む必要があります。
コメント
この関数は、Excel の同名の関数と同じ機能を持ちます。