カスタム関数を使用するかどうかを判断する場合、次の長所を考慮してください。
式のロジックのうち、多くの式に共通する部分、つまり多くのレポートで使用する部分をカスタム関数で置き換えることができます。
カスタム関数を使用すると、カスタム関数に必要な式のロジックをユーザーに提供できるため、ユーザーが自分で式を記述する必要性が少なくなります。
カスタム関数に引数を設定することにより、柔軟性のある関数にすることができます。
カスタム関数にヘルプ テキストと引数のデフォルト値を定義すると、ユーザーは関数を簡単に使用できるようになります。
カスタム関数は、関連するユーザー関数ライブラリ(UFL)とは異なり、レポート ファイル(.rpt)の一部として保存され、外部への依存は一切ありません。
カスタム関数はステートレスであり、入力が同じであれば、常に結果は同じです。