Crystal Reports は、次のような各種の式を用意しています。
レポートで最も多く使用される式は、レポート式と条件付き書式設定式です。
レポート式
レポート式は、レポート内に作成されて単独で機能する式です。たとえば、受注日から出荷日までの日数を計算する式はレポート式です。
選択式
選択式は、レポートに表示するレコードやグループを指定したり、限定します。これらの式は直接入力することもできますし、[レコード フィルタ]ダイアログで選択を指定することもできます。その後、
Crystal Reports がレコード選択式およびグループ選択式を生成します。これらの式を手動で編集することもできますが、その場合は Crystal 構文を使用する必要があります。詳細については、
「レコードの選択」を参照してください。
積算合計条件式
積算合計条件式を使うと、積算合計の評価またはリセットの条件を定義できます。詳細については、
「条件付き積算合計の作成」を参照してください。