ページ番号、出力日付、レポート コメントなどの情報を表示するには、パレットの[特殊フィールド]リストのコマンドを使用します。
コンテンツのロケール
[コンテンツのロケール]では、レポートを実行しているマシンのロケール設定を表示するフィールドを挿入します。マシンのロケールは、通常、コントロール パネルの地域の設定で確認できます。
データ取得日付
[データ取得日付]では、前回データを取得(更新)した日付を示すフィールドを挿入します。このフィールドは、出力する頻度に応じて、レポートのどのセクションにでも配置できます。
データ取得時刻
[データ取得時刻]では、前回データを取得(更新)した時刻を示すフィールドを挿入します。このフィールドは、出力する頻度に応じて、レポートのどのセクションにでも配置できます。
データ タイム ゾーン
[データ タイム ゾーン]では、前回データを取得(更新)したタイム ゾーンを示すフィールドを挿入します。このフィールドは、出力する頻度に応じて、レポートのどのセクションにでも配置できます。
注 このフィールドは、[データ取得日付]および[データ取得時刻]と連携して使用します。
ファイル作成者
[ファイル作成者]では、レポートの作成者情報を表示するフィールドを含めます。
ファイル作成日付
[ファイル作成日付]では、レポート作成日を示すフィールドを挿入します。
フルパス ファイル名
[フルパス ファイル名]では、レポートのファイル パスとファイル名を示すフィールドを挿入します。
グループ名
[グループ名]では、レポートにグループ名を追加します。このフィールドは、レポートの[グループ ヘッダー]セクションまたは[グループ フッター]セクションに配置できます。
グループ番号
[グループ番号]では、レポートの各グループに番号を付けます。このフィールドは、レポートの[グループ ヘッダー]セクションまたは[グループ フッター]セクションに配置できます。
横方向のページ番号
[横方向のページ番号]は、複数の横方向のページにわたって拡張可能な、クロスタブなどのレポート オブジェクトによって作成された横方向のページに番号を付けるときに使用します。
更新日付
[更新日付]では、前回レポートを変更した日付を示すフィールドを挿入します。「変更」とは、すべての変更(フィールドの移動などの単純な操作も含む)を指します。レポートを変更して出力すると、出力前にレポートを保存していなくても更新日付が出力されます。このフィールドは、出力する頻度に応じて、レポートのどのセクションにでも配置できます。
更新時刻
[更新時刻]フィールドでは、前回レポートを変更した時刻を示すフィールドを挿入します。このフィールドの機能は
「更新日付」と同じです。このフィールドは、出力する頻度に応じて、レポートのどのセクションにでも配置できます。
ページ数(N/M)
[ページ数(N/M)]では、レポートのページ番号と総ページ数を指定するフィールドを挿入します。たとえば、フィールド値がページ 1/8 である場合は、全 8 ページのレポートの最初のページを表します。
ページ番号
[ページ番号]では、現在のページ番号を出力するフィールドを挿入します。通常、このフィールドはページ ヘッダー セクションまたはページ フッター セクションに配置します。
出力日付
[出力日付]では、レポート出力時の日付を挿入します。このフィールドは、出力する頻度に応じて、レポートのどのセクションにでも配置できます。
出力時刻
[出力時刻]では、レポートを出力する時刻を示すフィールドを挿入します。このフィールドは、出力する頻度に応じて、レポートのどのセクションにでも配置できます。
出力タイム ゾーン
[出力タイム ゾーン]では、レポートを出力するタイム ゾーンを示すフィールドを挿入します。このフィールドは、出力する頻度に応じて、レポートのどのセクションにでも配置できます。
注 このフィールドは、[出力日付]および[出力時刻]と連携して使用します。
レコード番号
[レコード番号]では、レポートの[ボディ]セクションに出力される各レコードに番号を付けます。
レコード フィルタ式
[レコード フィルタ式]フィールドでは、レコード フィルタ式フィールドをレポートに挿入します。
レポート コメント
このフィールドは、出力する頻度に応じて、レポートのどのセクションにでも配置できます。
レポート タイトル
このフィールドは、出力する頻度に応じて、レポートのどのセクションにでも配置できます。
合計ページ数
[合計ページ数]では、レポートの合計ページ数を出力します。このフィールドは、さまざまな用途に使用できます。たとえば、[ページ番号]と組み合わせて使用すると、“ページ x/y”のようなテキスト オブジェクトを作成できます。この場合、x は[ページ番号]で、y は[合計ページ数]です。これらのフィールドは、出力する頻度に応じて、レポートのどのセクションにでも配置できます。