Web 2.0 RSS および ATOM フィードのセットアップ

このサンプルは、本製品での Web 2.0 フィーチャーをデモンストレーションします。サンプル・アプリケーションでは、RSS および ATOM フィードの追加と読み取り方法を示します。
このタスクについて
ヒント: このチュートリアルは、WebSphere® Application Server バージョン 6.1 および 7.0 を使用して実行できます。

JVM に XPath 実装値を設定するには、以下のようにします。

  1. 以下のようにして、IBM WebSphere Application Server 管理コンソールを開きます。
    1. 「サーバー」ビューで「WebSphere Application Server」を右クリックして、「開始」を選択します。
    2. サーバーが起動したら、「WebSphere Application Server」を右クリックして、「管理」 > 「管理コンソールの実行」と選択します。 管理コンソールが開きます。
    3. WebSphere Application Server 管理コンソールにログインします。
  2. 「サーバー」 > 「アプリケーション・サーバー」をクリックします。
  3. 「アプリケーション・サーバー」リストで、現行のアプリケーション・サーバーをクリックします。 そのアプリケーション・サーバーの「構成」タブが開きます。
  4. 「サーバー・インフラストラクチャー」リストの「Java およびプロセス管理」を展開して、「プロセス定義」をクリックします。 「プロセス定義の構成」ページが開きます。
  5. 「Java 仮想マシン」をクリックします。
  6. 「汎用 JVM 引数」フィールドに -Dorg.apache.abdera.xpath.XPath=org.apache.xerces.impl.xpath.XPath と入力します。
  7. 「OK」をクリックして、マスター構成に変更を保存します。 このメッセージは現行ページに表示されます。
  8. サーバーを再始動して変更を組み込みます。
タスクの結果
サーバーでサンプルを実行するには、以下のようにします。
  1. 「FeedSphereApp」を右クリックして、「実行」 > 「サーバーで実行」と選択します。 「サーバーで実行」ウィザードが開きます。
  2. サーバーのリストで「WebSphere Application Server」をクリックして、「終了」をクリックします。
サンプルがサーバーに公開されます。 Web ブラウザー・ウィンドウが開きます。

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