BUSINESS OBJECTS 使用許諾契約
重要:以下の文書を注意してお読みください。これは、お客様と Business Objects との間で、コンピュータ ソフトウェア、関連媒体、印刷物、およびオンラインまたは電子的なドキュメンテーションを含み、本契約書に付属する Business Objects のソフトウェア製品(以下「本ソフトウェア」といいます)に関して締結される法的な合意です。お客様は本ソフトウェアのインストールを続ける前に、以下のソフトウェア使用許諾契約(以下「本契約」といいます)の諸条件をお読みになり、承認する必要があります。本契約の諸条件に同意されない場合は、購入後 30 日以内に、本ソフトウェアを購入先に返品して全額の払い戻しを受けてください。
1. ライセンスの付与 Business Objects は、お客様に対し、お客様の社内業務のためにのみ、本契約の諸条件に従って、お客様が費用を支払った本ソフトウェア製品および機能を使用する非独占的かつ制限付きのライセンスを付与します。本ソフトウェアは、お客様に販売するものではなく、お客様にその使用権が許諾されるものです。お客様が、他の Business Objects 製品に同梱される特別提供品または販促ライセンスとしてこの製品を取得した場合には、本契約第 3 条 7 項で規定されているとおり、追加の制限事項が適用されます。第三者の製品と同梱され、または第三者の製品と組み合わされた本製品が取得された場合、お客様は、以下の第 3 条 6 項(「制限付きライセンス」)に定められるとおり、かかる第三者の製品と併せてのみ本ソフトウェアを使用することができます。本ライセンスは、販売促進用ソフトウェアなど、本ソフトウェアと共に提供されるその他のいかなるソフトウェア プログラムにも適用されるものではありません。当該ソフトウェアについては、かかるソフトウェアに包含されるオンライン ソフトウェア使用許諾契約が適用されます。
「Business Objects」とは、Business Objects S.A. またはその子会社を意味します。
2. インストールおよび使用 お客様は、取得した環境設定においてのみ、かつ取得したライセンス数だけ、本ソフトウェアをインストールし、かつ使用することができます。お客様は、合理的にみて、災害復旧、緊急時の再起動やバックアップに必要な場合には、本ソフトウェアの本稼動用でないコピーをインストールすることもできます。これには、当該目的のために、1 もしくは複数の災害復旧場所で使用するためにコピーを作成することも含まれますが、それに限定されません。本契約で定められる本ソフトウェアに対する権利を行使するには、起動時に表示された方法で本ソフトウェアのコピーを起動させる必要があります。Business Objects は、ライセンスの数および種類、並びに本ソフトウェアの使用をキー コードで管理することができます。
3. ライセンスの種類と定義
3.1. 指定ユーザー ライセンス(「NUL」) 本ソフトウェアが指定ユーザー単位で許諾されている場合、各指定ユーザーは、NUL の単独所有者として明確に識別される必要があります。2 人以上の個人による NUL の共有は明確に禁止されています。また、元のエンド ユーザーが本ソフトウェアにアクセスする必要がなくなり、かつその許可が継続していない場合でない限り、ある個人の NUL を別の個人に譲渡することはできません。NUL は、単一の導入環境に割り当てられ、異なる導入環境間でこれを共有することはできません。
3.2. 同時接続ライセンス(「CAL」) 本ソフトウェアが同時接続単位で許諾されている場合、本ソフトウェアに同時にアクセスするエンド ユーザーの総数は、お客様が取得している CAL の数を超えることはできません。CAL は、特定の導入環境に割り当てられ、異なる導入環境間でこれを共有することはできません。同時接続ライセンスを使用している場合、お客様はレポート リクエストのキャッシュやキューの実行にプログラムやシステムを使用できません。
3.3. プロセッサ ライセンス 本ソフトウェアがプロセッサ単位で許諾されている場合、本ソフトウェアのいずれかのコンポーネント(Web Connector、SDK、レポート公開ウィザードおよびレポート ビューアを除きます)を実行する中央演算処理装置(「プロセッサ」)の総数は、ライセンスされたプロセッサ ライセンスの数を超えることはできません。N 個のプロセッサコアを持つマルチコア チップ プロセッサは、N 個のプロセッサとしてカウントされます。
3.4. DISU ライセンス 本製品が Data Integrator Server Unit(「DISU」)単位で許諾されている場合、最大 4 個までのプロセッサを持つ 1 台のコンピュータに本製品をロードすることができます。
3.5. LPAR ライセンス(DB2 Information Integrator のみ) LPAR ライセンスは、IBM によって実装された 1 つのロジカル パーティション上の単一のデータ ソースとともに本製品を使用することを許諾するものです。
3.6. 組み込みレポート エンジン ライセンス(Crystal Reports for Eclipse のみ) 組み込みレポート エンジン ライセンスは、Crystal Reports for Eclipse を使用して準備、修正または補完されたすべてのアプリケーション、モジュール、レポート、スクリプトまたはその他の作業を単一のサーバーにインストールして使用することを許可するものです(以下「ERE ライセンス」といいます)。初回の ERE ライセンスは、4 個以内のプロセッサで構成される単一のサーバーに制限されます。同じ導入環境に対して追加の ERE ライセンスを取得した場合は、各サーバーのプロセッサ数に関係なく、サーバー単位で使用が許可されます。
3.7. 制限付きライセンス 本ソフトウェアを第三者の製品(「OEM アプリケーション」)と同梱された状態で取得した場合、または別途本ソフトウェアが第三者の製品と組み合わせて提供されたか、第三者の製品と共に使用するために提供された場合、お客様は制限付きライセンスを取得したことになります。お客様は、提供された OEM アプリケーションと関連する場合のみ、許諾された本ソフトウェアのコピーを使用することができます。OEM アプリケーションによって明確に作成または処理されたものではないデータにアクセスすることは、本契約に違反したことになります。OEM アプリケーションがデータ マートまたはデータ ウェアハウスの使用を必要とする場合、OEM アプリケーションによって作成または処理されたデータにアクセスするためにのみ、データ マートまたはデータ ウェアハウスと共に本ソフトウェアを使用することができます。同一の導入環境において、制限付きライセンスを無制限のライセンスと組み合わせることはできません。
3.8. 開発ライセンス 開発ライセンスを取得した場合、お客様はレポートおよびアプリケーションの開発とテストを行うためにのみ、取得した数量および種類のライセンスを使用することができます。稼動環境で開発ライセンスを使用することはできず、また、稼働環境に開発ライセンスを移行することはできません。
3.9. アップデート ライセンス すでにライセンスされている製品のアップデート版として本ソフトウェアを取得した場合、お客様が本ソフトウェアを使用するためのライセンス数は、お客様が旧製品について取得したライセンスの総数を上限とします。本ソフトウェアおよび旧製品を同時に使用する場合、本ソフトウェアおよび旧製品へのアクセスに使用するライセンスの総数は、お客様が旧製品について取得したライセンスの総数を超えないことを条件とします。
3.10. 販促ライセンス お客様は、特別提供品または販促ライセンス(以下「販促ライセンス」とします)として本ソフトウェアを取得した場合には、新しい導入環境でのみ販促ライセンスを使用することができます。既存の導入環境またはプロジェクトに販促ライセンスを追加することはできず、また、既存の導入環境またはプロジェクトで販促ライセンスを使用することはできません。
3.11. 評価用ライセンス/再販禁止ライセンス 評価用ライセンスまたは再販禁止ライセンスは、本ソフトウェアのパッケージ、注文書または送付書に記載されている期間中、記載されているライセンスの数および種類に対してのみ使用することができます。注文書または送付書に特定のプロジェクトが指定されている場合には、当該プロジェクトにおいてのみ本ソフトウェアを使用することができます。評価用ライセンスは評価目的のためにのみ使用することができ、本稼動目的でこれを使用することはできません。評価用ライセンスまたは再販禁止ライセンスを再販あるいは譲渡することはできません。本契約の他の規定にかかわらず、評価用または再販禁止ライセンスのもとで提供された本ソフトウェアは、「現状有姿」にて提供されるものとし、いかなる明示/黙示の保証も伴いません。Business Objects は、いつでも、評価用ライセンスまたは再販禁止ライセンスを終了できるものとします。
3.12. 定義 「導入環境」とは、リポジトリ、セキュリティ ドメイン、Central Management Server(「CMS」)、CMS クラスタのいずれかのソフトウェア モジュールの単一インストールを意味します。「プロジェクト」とは、(a)同一または実質的に類似したレポートを提供するか、(b)同一または実質的に類似したカスタム アプリケーション インターフェイスを利用するか、あるいは(c)関連のモジュールまたはコンポーネントで構成されるアプリケーションで使用される、一もしくは複数の導入環境を意味します。
4. 製品固有の使用権
4.1. パフォーマンス マネジメント アプリケーション モジュール/ソリューションおよび Dashboard Manager パフォーマンス マネジメント アプリケーション モジュール、パフォーマンス マネジメント アプリケーション ソリューション、または Dashboard Manager と共に提供される本ソフトウェアのコンポーネント、ツール、およびユーティリティは、これらが提供された製品のみと使用することができます。また、Dashboard Manager と共に提供される Web Intelligence ユーティリティは、Dashboard Manager と共に提供されるアナリティック テンプレートを見るためにのみ使用することが、できます。
4.2. BusinessObjects Enterprise および Crystal Enterprise お客様は、単一の導入環境内で BusinessObjects Enterprise または Crystal Enterprise の異なるエディションのライセンスを組み合わせて使用することはできません(たとえば、同一の導入環境内で、Premium ライセンスと Professional ライセンスを組み合わせることはできません)。お客様は、BusinessObjects Enterprise Professional および Crystal Enterprise Professional を使用して、Business Objects 所有のレポート ファイル形式(Crystal Reports、OLAP Intelligence/Crystal Analysis、WebIntelligence または BusinessObjects)のうち 1 つのみを公開および配布することができます。お客様が 2 つ以上のレポート ファイル形式を公開および配布することを希望する場合には、BusinessObjects Enterprise Premium または Crystal Enterprise Premium を取得する必要があります。上記にかかわらず、BusinessObjects と WebIntelligence を組み合わせた導入環境から BusinessObjects Enterprise Professional に移行する場合は、移行後の導入環境で BusinessObjects と WebIntelligence の両方のレポート タイプを使用することができます。
4.3. BusinessObjects Enterprise Professional および Crystal Enterprise Professional オプション BusinessObjects Enterprise Professional オプションおよび Crystal Enterprise Professional オプションは、導入環境へのアドオンとしてライセンスされます。オプションには、Crystal Reports Explorer、Auditor、Live Office、第三者アプリケーション用 Integration Kit、およびBusinessObjects Enterprise または Crystal Enterprise オプションとして指定された他の製品が含まれます。オプション ライセンスの数と種類は、オプションが使用される導入環境におけるライセンスの数と種類に一致しなければなりません。
4.4. BusinessObjects Rapid Marts 製品 BusinessObjects Rapid Marts 製品をライセンスする場合、BusinessObjects Data Integrator 製品のライセンスも取得しなければなりません。BusinessObjects Rapid Marts 製品が BusinessObjects Data Integrator製品 とともにライセンスされている場合、BusinessObjects Rapid Marts製品 の個別のライセンスを、それぞれの BusinessObjects Data Integrator製品ライセンスについて取得する必要があります。BusinessObjects Rapid Marts 製品ライセンスをコピーし、その他のインスタンスに導入展開することは禁止されています。上記に加え、お客様は特定の適用可能なアプリケーション インターフェイスをライセンスする必要があります。
4.5. BusinessObjects Data Integrator 製品 パッケージ化されたアプリケーション、メインフレーム、テクノロジ インフラストラクチャ製品などの企業データ ソース(「企業データ ソース」)にアクセスするため、DISU ライセンスの導入環境を希望される場合、お客様は、個別の BusinessObjects Data Integrator インターフェイス ライセンスを取得する必要があります。
4.6. BusinessObjects Data Integrator Interface BusinessObjects Data Integrator Interface をライセンスする場合、BusinessObjects Data Integrator 製品のライセンスも取得しなければなりません。BusinessObjects Data Integrator 製品ライセンス用に、個々のインターフェイスのライセンスが必要です。アプリケーション、テクノロジ、メインフレーム タイプの複数のインスタンスに、BusinessObjects Data Integrator Interface がアクセスしている場合、一つのインスタンスにつき一つのインターフェイス ライセンスを取得しなければなりません。データベースタイプの複数のインスタンスに、 BusinessObjects Data Integrator Interface がアクセスしている場合、そのデータベース タイプにつき一つのインターフェイス ライセンスのみを取得する必要があります。他のインターフェイスとは異なり、データベース インターフェイスは、インスタンスごとではなく、データベース タイプごとに課金されます。
4.7. BusinessObjects Knowledge Accelerator 製品 BusinessObjects Knowledge Accelerator 製品は、特定されている数のお客様の従業員(「従業員」)の研修需要を満たすために使用され、第三者によって、もしくは第三者のために使用されるものではありません。研修を受ける追加の、または新たな従業員が生じた場合は、それと同じ数だけ追加のライセンスを購入する必要があります。BusinessObjects Knowledge Accelerator(RWD インフォ パック シミュレータ、パブリッシャー & ウェブ アーキテクト)に含まれているカスタマイゼーション ツールについては、BusinessObjects Knowledge Accelerator 製品によって開発されたコンテンツを修正もしくはカスタマイズするためだけに使用されるものとし、また2つのインストラクション用デザイナと 1 つのアドミニストレータによってのみ使用されるものとします。お客様は、上記ツールを修正したり、他の Business Objects 製品に関連するコンテンツを含む他のコンテンツを開発するために上記ツールを使用することはできません。
4.8. BusinessObjects Publisher BusinessObjects Publisher では、1)プロセッサ単位のライセンスを取得するか、または 2)BusinessObjects Publisher により生成されたレポートの各受領者が、指定ユーザー ライセンスを取得する必要があります。
4.9. Crystal Reports for Eclipse Crystal Reports for Eclipse は、1)www.businessobjects.com/eclipse で必要な登録情報を入力してダウンロードできる無料の開発ライセンス、または 2)適切な注文書に入力して送信し、該当のライセンス料とサポート料金を支払って取得できる本稼動使用 ERE ライセンスのいずれかの形式でライセンスを受けることができます。書面による明示的な同意がない限り、取得した Crystal Reports for Eclipse の各ライセンスは、開発ライセンスの形式で取得することになります。Crystal Reports for Eclipse の開発ライセンスを取得した場合は、本稼動環境で本製品を使用することも、Crystal Reports for Eclipse の開発ライセンスを使用して作成、修正、または補完されたすべてのアプリケーション、モジュール、レポート、スクリプトまたはその他の作業を本稼動で使用もしくは導入することもできません。Crystal Reports for Eclipse の開発ライセンスを使用して開発、修正されたレポートで生成されたウォーターマークは、削除したり、非表示にすることはできません。Crystal Reports for Eclipse の開発ライセンスを使用して作成、修正、または補完されたすべてのアプリケーション、モジュール、レポート、スクリプト、またはその他の作業を導入および使用する場合、または上記で説明したウォーターマークを削除する場合(あるいはその両方を行う場合)は、Crystal Reports for Eclipse の本稼動使用 ERE ライセンスに必要なライセンス料金を支払う必要があります。
5. 所有権 Business Objects および/またはそのサプライヤは、オリジナルまたはその他の複製物が、その後存在する形式または媒体にかかわらず、常に、本ソフトウェアおよびそのすべての複製物に存するすべての権利、所有権および利益を保有します。お客様は、本ソフトウェアまたは関連する特許、著作権、商標もしくはその他の知的財産にかかわる請求権もしくは所有権を保有することはなく、本契約によりこれらを取得することもありません。お客様は、本ソフトウェアの内容の無断開示もしくは使用を防止し、このような開示もしくは使用から本ソフトウェアを保護するために妥当な努力を払うことに同意します。Business Objects および/またはそのサプライヤは、お客様に明示的に付与されていないすべての権利を留保します。Business Objects のサプライヤは、本契約で意図された第三者たる受益者であり、本契約に規定されている諸条件に依拠し、それらを直接的に強制する明示的な権利を有します。
6. 著作権 本ソフトウェアの著作権は Business Objects および/またはそのサプライヤによって所有されており、米国の著作権法および特許法ならびに国際条約の規定により保護されています。お客様は本ソフトウェアを複製することはできません。ただし、(a)バックアップ ファイルを作成する場合、あるいは(b)本契約第 2 条および第 3 条に規定されているとおり、お客様がライセンスを持つ本ソフトウェアのコンポーネントを、本ソフトウェアの実行の一環としてコンピュータにインストールする場合を除きます。本ソフトウェアに同梱されているマニュアルに限っては、妥当な部数の複製(ハード コピーまたは電子形式のもの)を作成することができます。ただし、そのような複製はライセンスを付与されたエンド ユーザーのみが本ソフトウェアの使用に関連して使用し、第三者には一切再発行もしくは配布しないことを条件とします。お客様が作成する本ソフトウェアまたはマニュアルの複製には、Business Objects とそのサプライヤのすべての著作権表示、商標またはその他所有権に関する説明文を複製し、記載しなければなりません。この条件を満たさずに本ソフトウェアの複製を作成することは、本契約に違反することになります。
7. 制限事項 本契約に明示的に許可されている場合を除き、お客様は(a)本ソフトウェアをリース、貸与、再販、サブライセンス、またはその他の態様により配布してはならず、(b)本ソフトウェアに関連するアプリケーション サービス プロバイダ(ASP)、サービス機関、マーケティング、研修、外注サービス、コンサルティング サービスまたは他の営業的サービスを提供もしくは運営するために、あるいは研修資料を作成するために本ソフトウェアを使用してはならず、(c)本ソフトウェアの改変や翻案の目的で提供された、本ソフトウェアに含まれているメニュー、オプションおよびツールを使用して本ソフトウェアを設定する必要がある場合を除き、本ソフトウェアを改変または翻案してはならず、(d)態様の如何を問わず、本ソフトウェアもしくはその一部のリバース エンジニアリング、逆アセンブルまたは逆コンパイルを行ってはならず(ただし、本制限にかかわりなく、適用法で認められている範囲および明示的な目的で行う場合を除きます)、(e)Business Objects からの書面による明示的な許可なしに、本ソフトウェアもしくは本契約により付与された権利をサブライセンス、譲渡、貸与、販売、リース、配布してはならず、またはその他の態様で移転してはならず、(f)Business Objects の製品と競合する製品を開発するために本ソフトウェアを使用してはならず、(g)レポート ファイル(.RPT)形式を、Business Objects の所有物ではない汎用のレポート記述、データ分析、レポート配信の製品で使用される別のレポート ファイル形式に変換する製品を開発するために、本ソフトウェアを使用してはならず、(h)レポート ファイル(.RPT)形式の改変、逆アセンブル、逆コンパイル、翻案、応用またはリバース エンジニアリングを行ってはならず、(i)本ソフトウェアのその他の機能や性能にアクセスするために、不正なキー コードを使用してはならず、かつ(j)Business Objects の書面による事前の許可なしに、本ソフトウェアのベンチマーク結果を第三者に開示してはなりません。本ソフトウェアのインターフェイスの開発またはテスト、あるいは本ソフトウェアと他のソフトウェアとの結合を希望される場合、お客様は Business Objects にその旨を連絡するものとします。Business Objects は、自己の裁量により、本ソフトウェアとそのような他のソフトウェアもしくは製品間の相互運用を可能にするために十分な情報をお客様に提供することができます。
8. 限定的保証と救済
(a) Business Objects はお客様に対し、(i)本ソフトウェアが、納入後 30 日間は、実質的に、その関連マニュアルに明記されているとおりに機能すること、(ii)本ソフトウェアの納入後 30 日間は、本ソフトウェアが収められた物理的媒体(フロッピー ディスク、CD-ROM 等)および物理的マニュアルの素材や仕上がりに欠陥がないことを保証します。本ソフトウェアおよび媒体に対する黙示的保証は、下記第 8 条(c)項に基づき否認されない限り、納入後 30 日間に限定されます。事故、濫用、無許可の修理、改変、拡張または不正使用から生じた欠陥は、上記の保証から明確に除外されます。Business Objects は、本ソフトウェアの使用が中断されないこと、またはエラーが発生しないことについて保証をいたしません。本ソフトウェアの追加コピー、改訂版もしくはアップグレード版(サポート サービスに基づいて提供されたリリースを含む)を受け取られた場合でも、保証期間が再開したり、保証期間についてその他の影響を受けることはありません。
(b) 上記の限定的保証の違反に対するお客様の唯一の救済は、(i)本ソフトウェアを修正するか、上記の限定的保証に合致している製品と交換するか、あるいは(ii)上記の限定的保証に違反している本ソフトウェアのコピーについて、支払った対価の返済を受けて本契約を終了することのいずれかであり、そのいずれによるかは Business Objects が任意にこれを決定するものとします。上記の救済は、お客様が本ソフトウェアの納入後 30 日以内に、上記の限定的保証の違反があった旨の通知を Business Objects 宛てに書面で送付した場合に限り、Business Objects からお客様に提供されるものとします。
(c) 本第 8 条に明記されている保証を除き、かつ法律により許可される最大限の範囲において、許諾製品およびサービスは「現状有姿で」提供され、Business Objects およびそのサプライヤは、許諾製品に関して、(I)商品性、(II)特定の目的に対する適合性、または(III)第三者の権利侵害のないことについての黙示の保証を含め、一切の保証はいたしません。国や裁判管轄地域によっては、黙示的な保証の排除が認められておらず、上記の排除が適用されないことがあります。また、お客様は、国もしくは裁判管轄地域によって異なるその他の法的権利を有することもあります。
9. 責任の制限 適用法によって許可される最大限の範囲において、Business Objects またはその販売代理店、サプライヤもしくは子会社は、いかなる場合も、お客様または第三者に対して、逸失利益、収益の減少、データの喪失もしくは不正確性または代替品の調達費用を含む、間接損害、特別損害、付随的損害、結果損害または懲罰的損害賠償について、責任の法理(過失による場合も含む)を問わず、たとえかかる損害等の発生の可能性について知らされていたとしても、責任を一切負わないものとします。Business Objects およびそのサプライヤがお客様の実際の直接的損害に対して負担する賠償責任は、その発生原因の如何にかかわらず、当該損害の発生の原因となった許諾製品に支払われたライセンス料または損害を直接招いたサービスに対してお客様が支払った料金に制限されます。これらの制限は、限定的救済の基本的な目的が達成されない場合でも適用されるものとします。上記のリスクの配分は、本契約に基づき請求される料金に反映されています。国や管轄地域によっては、偶発的損害もしくは派生的損害に対する責任の制限あるいは排除が認められておらず、お客様には上記の制限が適用されないことがあります。
10. サポート サービス お客様がサポート サービスを購入された場合、Business Objects はお客様に対して、Business Objects のその時点で現行のサポート サービス規定に従って本ソフトウェアの製品サポート サービスを提供します。本ソフトウェアのサポート サービスを購入される場合、お客様は保有する当該ソフトウェアのすべての許諾コピーについてサポート サービスを購入する必要があります。
11. 本契約の終了 本契約は終了されるまで有効です。お客様は、書面による通知を Business Objects に送付することにより、いつでも本契約を終了することができます。ただし、以下に規定されている返却および/または破棄の方針に従っていることが条件です。お客様がライセンス料の払い戻しを受けられるのは、本契約が本契約第 8 条に従って終了した場合に限ります。お客様が本ソフトウェアの期限付き評価用ライセンスを注文された場合、本契約は評価期間が切れた時点で自動的に終了し、お客様は当該期限を無効にしないこと、および無効にするよう試みないことに同意するものとします。お客様が(i)注文時に、本契約に規定されているライセンス料およびその他の料金の支払いを怠った場合、あるいは(ii)本契約に規定されている諸条件のいずれかの遵守を怠り、その旨の通知を受け取ってから 30 日以内に当該懈怠を是正しなかった場合、Business Objects は本契約を終了することができます。本契約が終了した時点で、お客様は、(i)本ソフトウェアを組み込んだあらゆるカスタム アプリケーションの使用および配布を含む、本ソフトウェアのすべての使用をただちに中止し、かつ(ii)本ソフトウェアを Business Objects に返却するか、または本ソフトウェアを破壊し、かつ Business Objects に対して、そのすべての複製および部分的な複製が返却または完全に破壊され、もはや使用されていないことを書面で証明することに同意します。本契約が終了した後も、本契約第 5 条、第 6 条、第 8 条(c)項、第 9 条、第 11 条、第 12 条、第 13 条、第 14 条、第 15 条は存続するものとします。
12. 監査 本契約期間中および本契約の終了または満了後 3 年間、Business Objects は、お客様が本契約を遵守しているかどうかを判断するため、お客様に適切な通知を送付した上で、自社の費用でお客様の帳簿および記録を監査することができます。その監査により、当該監査の対象期間中に Business Objects に支払うべき金額の 5% を超える金額が未払いになっていること、または本契約上の重大な義務に故意に違反したことが判明した場合は、Business Objects に与えられる他の救済に加え、お客様は Business Objects に監査費用を支払うものとします。
13. 一般条項 別途米連邦法により専占されている場合を除き、本契約は、法の抵触法規定または 1980 年国際物品売買契約に関する国連条約およびその修正条項に言及することなく、米国カリフォルニア州法に準拠するものとします。本契約のいずれかの規定が無効と判断された場合でも、その無効性は、本契約の残りの規定の有効性に影響を及ぼすことはないものとします。本契約は、お客様と Business Objects との間の完全なる合意を形成し、書面、口頭を問わず、本契約の主題に関連するこれまでの合意事項をすべて無効にするものとします。両当事者のそれぞれの権限ある代表者が正式に署名した書面による証書によらない限り、本契約を修正することはできません。お客様が企業を代表して本ソフトウェアを取得している場合、お客様がその企業に本契約に基づく義務を負わせる法的能力を有することを表明し、これを保証するものとします。お客様が提出された購入注文書もしくはその他の注文書類の条件は、本契約により取って代わられます。お客様と Business Objects が相互に合意したマスター ソフトウェア使用許諾契約(以下「MSLA」といいます)を結び、お客様がこの MSLA に従って本ソフトウェアを取得された場合は、本ソフトウェアの使用に関して MSLA の条件が適用され、本契約の条件は MSLA に優先されます。本ソフトウェアの製品名は、Business Objects の商標または登録商標です。本契約について何かご質問がございましたら、最寄りの Business Objects の営業所または代理店にお問い合わせくださるか、Business Objects, Attn: Contracts Department, 3030 Orchard Parkway., San Jose, CA 95134まで、直接書面でご連絡ください。
14. 米政府の制限付き権利 本ソフトウェアは、連邦規則集(C.F.R.)タイトル 48、セクション 2.101(1995 年 10 月)で定義されている意味での「商品」であり、連邦規則集タイトル 48、セクション 12.212(1995 年 9 月)で規定されている「商用コンピュータ ソフトウェア」および「商用コンピュータ ソフトウェアのマニュアル」で構成されています。連邦規則集タイトル 48、セクション 12.212 および連邦規則集タイトル 48、セクション 227.7202-1 乃至 227.7202-4(1995 年 6 月)(あるいは、該当する場合は、各米政府機関の補遺等における同等の条項)に従い、米連邦政府に所属するユーザーの方々が本ソフトウェアを取得された場合、本契約に規定されている権利のみが付与されます。製造者は Business Objects(住所 3030 Orchard Parkway, San Jose, CA 95134)です。
15. 輸出規制 お客様は、本ソフトウェアの原産地が米国であることを了解します。お客様は、米国輸出管理規制を含む、本ソフトウェアに適用されるすべての国際および国内法規、ならびに米国その他の政府により課せられる、エンド ユーザー、最終用途および目的地に関する規制を遵守することに同意します。
16. 注文条項 正規代理店は、Business Objects の購入注文要件に適合する購入注文書を受け付けるものとします。いかなる購入注文書であってもあらかじめ記載されているすべての条項は無効とします。支払期限は、請求書発行日より 30 日間とし、Business Objects の関連施設 FOB 価格が適用されます。Business Objects は、いかなる種類の価格保証も明確に否認します。お客様は、Business Objects の純益に対する税金を除く、該当するすべての売上税、使用税、消費税、VAT、GST その他の税金ならびに該当するすべて輸出入費、関税および類似の費用を支払う責任があります。
以下に、本契約の条件に同意する、または同意しない、のいずれかを選択してください。