[値の範囲の種類]プロパティで、[離散]または[範囲]を選択します。
[離散]を選択した場合は、値の範囲ではなく、単一の値をパラメータ フィールドに入力します。
[範囲]を選択した場合は、パラメータ値の入力を求められたときに開始値と終了値を入力します。たとえば、「5」および「10」を入力すると、範囲は 5 ~ 10 になり、レコード選択にこのパラメータを使用するレポートは、値が 5 と 10 の間の値を持つレコードをすべて表示します。これは、文字列型のパラメータ フィールドに対しても同様に機能します。開始値「A」と終了値「E」を入力すると、レコード選択にこのパラメータを使用するレポートには、辞書順で A から E までの範囲内のすべてのレコードが表示されます。
注 [複数の値を許可]と[離散]のオプションを選択すると、パラメータ フィールドに複数の単一値を入力できます。この場合、値を複数入力できますが、入力した値は個別に評価され、範囲としては解釈されません。[複数の値を許可]と[範囲]のオプションを選択すると、パラメータ フィールドに複数の範囲を入力できます。