説明
アラートが有効な場合は、TRUE を返します。
引数
アラート名は、作成済みのアラートの名前(引用符で囲む)です。 アラート名リストで、使用できるアラートを見つけます。
戻り値
論理値は、アラートが有効であるかどうかを示します。
ヒント 既存のアラートを有効または無効にするには、[レポート]メニューで[アラートの作成]をクリックします。目的のアラートを選択して、[編集]をクリックします。[アラートの編集]ダイアログ ボックスで、[有効]オプションをオンまたはオフにします。
例
If IsAlertEnabled("myAlert") Then
AlertMessage("myAlert")
Else
"myAlert is disabled"
この式は、レポートのユーザーにアラートが有効になっているかどうかを知らせるメッセージを表示する場合に使用します。たとえば、Alerting.rpt という名前のサンプル レポートを開き、上記の例にある文字列 myAlert を“売上”(サンプル レポートでのアラートの名前)で置き換えた式を作成し、式フィールドを[レポート ヘッダー]セクションにドラッグします。デフォルトではアラート“Sales”が有効になっているため、そのアラート メッセージがレポート ヘッダーに表示されます。[アラートの編集]ダイアログ ボックスでアラートを無効にすると、レポートのメッセージ表示が、式で指定した無効用のメッセージに変わります。
コメント
アラートを式で参照すると、その式は出力時に評価される式になります。