説明
Ubound は、指定された配列の有効な添字の最大値を返します。
アクション
Ubound は、指定された配列の有効な添字の最大値を返します。
用途
ループを使って配列の要素を一括して処理する前に、配列のサイズを取得するためによく使用されます。
例
Local NumberVar Array simpleArray;
Redim simpleArray[10];
UBound(simpleArray)
10 を返します。
Local DateVar Array dateArray;
dateArray := [CDate(#12/25/1998#), CDate(#12/24/1999#)];
UBound (dateArray)
2 を返します。
コメント
Ubound は、初期化されていない配列変数には 1 を返します。ただし、初期化されていない配列変数に添字を付けるとエラーが発生します。このような動作は、現在 Crystal Reports が要素 0 の配列をサポートしていないために起こります。この問題を回避するには、必ず配列変数を初期化します。たとえば、レポート ヘッダーに配置された式内のグローバルな配列変数、および各式内にあるローカルな配列変数を初期化します。