説明
Day は、日付値または日付/時刻値から日にちの部分を取り出して、整数を返します。
アクション
Day は、日付値または日付/時刻値から日にちの部分を取り出して、整数を返します。
用途
日付値または日付/時刻値の日にちの部分だけが必要なときに使用します。たとえば、ある月に発生する支払いを管理する場合、必要なのは支払いが発生する日にちだけであり、月と年の情報は不要です。また、数値計算で日にちを使いたい場合(たとえば Day({file.OCTPMT}) - Day({file.SEPPMT}) など)、Day 関数を使用すれば、日にちの部分を取り出して、それを数値に変換することができます。
例
Day({file.LAST INVOICE})前回の請求書の日付が 10 日だった場合は、10 が返されます。
If Day({file.LAST PAYMENT}) < 15 Then
"Past Due"
Else
""前回の支払い日が 15 日以前の場合は、“期限超過”というメッセージが印刷されます。それ以外の場合は何も印刷されません。
Day(CDateTime(1996, 3, 3, 10, 33, 20))
3 を返します。