説明
TimeSerial は、指定された時、分、秒が表す時刻値を返します。
アクション
TimeSerial は、指定された時、分、秒が表す時刻値を返します。
用途
TimeSerial 関数の特長は、“時”、“分”、および“秒”引数が通常の範囲にある必要がないことです。つまり、“時”引数の値が 0 から 24 の範囲になくてもかまいません。同様に、“分”や“秒”引数の値も 0 から 59 の範囲内でなくてもかまいません。このような時刻は相対的な時刻として処理され、TimeSerial は有効な時刻値を生成します。この関数を使用すると、時刻を処理するさまざまな計算を簡単に実行できます。
例
TimeSerial (18, 45, 0)
TimeSerial (22 - 3, 15 - 30, 0)
どちらも同じ午前 6:45 の時刻値を返します。2 番目の式は、午後 10:15 の 3 時間 30 分前は、午後 6:45 であるという意味です。
TimeSerial (10 + 20, 30 + 55, 0)
午前 7:25 が返されます。つまり、午前 10:30 の 20 時間 55 分後は、翌日の午前 7:25 であるという意味です。