説明
URLEncode は、スペースおよび特殊文字を含む文字列を処理して、クロス プラットフォーム レポーティングの URL として使用できるようにエンコードされた文字列を戻します。
多重定義
URLEncode (対象文字列, スキーマ, エンコードしない)
URLEncode (対象文字列, スキーマ, エンコードしない, 常にエンコード)
URLEncode (対象文字列, スキーマ, 文字セット)
URLEncode (対象文字列, スキーマ, 文字セット, エンコードしない)
URLEncode (対象文字列, スキーマ, 文字セット, エンコードしない, 常にエンコード)
引数
対象文字列は、エンコードする URL を含む文字列です。
スキーマは、文字列のエンコードに使用するスキームを指定する整数です。
0 は、URL エンコーディングを指定し、RFC 1738 に準拠します。
1 は、HTML フォーム エンコーディングを指定し、application/x-www-form-urlencoded に準拠します。
2 はユーザー定義エンコーディングを指定します。デフォルトでは、英数字のみがエンコードされずに残ります。
スキーマが指定されていない場合、デフォルトは 0(URL エンコーディング)です。
エンコードしないは、エンコーディング処理を行わずに残す文字列です。この引数のデフォルトは、空の文字列です。
注 この引数を構成する文字列では、0 から 127 までの ASCII 値の文字のみを使用できます。
常にエンコードは、エンコーディング処理で常に処理する文字列です。この引数のデフォルトは、空の文字列です。
注
文字セットは、使用する文字エンコーディング(コードページ)を指定する整数です。
文字セットが指定されていない場合、デフォルトは 0 (UTF-8 エンコーディング)です。
戻り値
URL エンコードされた入力文字列が含まれる文字列です。
アクション
URLEncode は、スペースおよび特殊文字を含む文字列を処理して、クロス プラットフォーム レポーティングの URL として使用できるようにエンコードされた文字列を戻します。
例
URLEncode ("http://your site.com", 0)戻り値 http://your%20site.com
URLEncode ("http://your site.com", 0, " ")戻り値 http://your site.com
URLEncode ("http://your site.com", 0, " ", ":.")戻り値 http%3A//your site%2Ecom
コメント
URL エンコーディングには、以下の規則が適用されます。
デフォルトでは次の文字はエンコードされません:A...Z a...z 0...9 $ - _ .+ ! * ' ( ) , ; / ? : @ & = #
その他の文字は、デフォルトですべてエンコードされます。
HTML フォーム エンコーディングには、以下の規則が適用されます。
デフォルトでは次の文字はエンコードされません:A...Z a...z 0...9 .- * _
特殊文字 " " は、 + としてエンコードされます。
その他の文字は、デフォルトですべてエンコードされます。
ユーザー定義エンコーディングには、以下の規則が適用されます。
デフォルトでは、A...Z a...z 0...9 はエンコードされません。
その他の文字は、デフォルトですべてエンコードされます。
“<”から“<”などの複数文字置換はサポートされていません。