説明
IsNumeric は、文字列を数値に変換できる場合は True、変換できない場合は False を返します。
アクション
IsNumeric は、文字列を数値に変換できる場合は True、変換できない場合は False を返します。
用途
テキスト文字列に体重などの数値を格納する場合は、ToNumber または
「CDbl」 を使って各レコードの値を変換する前に、IsNumeric を使用して、変換が可能かどうかを確認します。
例
IsNumeric({file.REFERENCE}){file.リファレンス}=“ABCDEFG”の場合は FALSE が返されます。
IsNumeric({file.IDNUM}){file.ID番号}=“12345”の場合は TRUE が返されます。
IsNumeric({file.IDNUM}){file.ID番号}=“12345443”の場合は TRUE が返されます。
IsNumeric({file.IDNUM}){file.ID番号}=“12345-443”の場合は FALSE が返されます。
IsNumeric ({file.IDNUM} (1 to 5)){file.ID番号}=“12345-443”の場合は TRUE が返されます。
IsNumeric ({file.IDNUM} (6)){file.ID番号}=“12345-443”の場合は FALSE が返されます。
IsNumeric ({file.IDNUM} (7 to 9)){file.ID番号}=“12345-443”の場合は TRUE が返されます。
IsNumeric({file.IDNUM}){file.ID番号}=“12345T”の場合は FALSE が返されます。
注 この関数を
「ToNumber」 または
「CStr」 と組み合わせて使用すると、参照フィールドに数字があるかどうかをテストして、その文字列を数値として返したり、文字列が数字でない場合は 0 を返すことができます。