説明
TrimRight関数は、データベースに左揃えで格納されている文字列から、右側のすべてのスペース文字を削除します。
アクション
TrimRight関数は、データベースに左揃えで格納されている文字列から、右側のすべてのスペース文字を削除します。
用途
この関数は、テキストオブジェクトの末尾にスペース文字があり、そのためにテキスト文字列の配置が乱されたり、文字列から数値への変換が必要となる計算が失敗する場合に使用します。
両端揃えのテキスト文字列を結合するとき、文字列間のスペースを調整する場合に使用します。
例
TrimRight("Al/4520/B12 ")“A1/4520/B12”を返します。
TrimRight({file.REFERENCE})左揃えのフィールドにテキスト文字列“Bal Fwd. ”が格納されている場合は、Bal Fwd. が返されます。