カスタム関数の独立性から、次の制限が設けられています。
カスタム関数には、集計フィールドを含めて、レポート フィールドやデータベース フィールドを使用できません。
カスタム関数には、共有変数またはグローバル変数を使用できませんが、カスタム関数を式の中から呼び出す場合は、共有変数またはグローバル変数を引数として渡すことができます。
直接、間接を問わず、カスタム関数の中で同じカスタム関数を再帰的に使用することはできません。
カスタム関数で UFL を直接使用することはできません。
評価時期関数、出力状況関数、ドキュメントのプロパティ関数を呼び出すことはできません。また、Rnd 関数、CurrentFieldValue 関数、DefaultAttribute 関数、GridRowColumnValue 関数も呼び出すことができません。
これらの制限は、カスタム関数を使用先のレポートから独立させるために設けられています。
変数
カスタム関数では、ローカル変数と引数の変数を使用できます。カスタム関数で共有変数またはグローバル変数を使用する場合は、引数として渡してください。