Crystal Reports for Rational Application Developer ガイド
UFL を検出するための
Crystal Reports
処理エンジンの設定
ユーザー関数ライブラリとユーザー関数の作成後、UFL JAR ファイルの検出場所を識別できるように
Crystal Reports
処理エンジンを設定する必要があります。JAR ファイルをエンジンのクラスパスに追加し、エンジンによる使用が可能な UFL のクラス名をリストします。
UFL JAR をエンジンのクラスパスに追加する
[
ウィンドウ
]メニューで[
基本設定
]をクリックします。
[基本設定]ウィンドウが表示されます。
[
Crystal Reports
]ノードを展開して[
エンジン
]をクリックします。
[
ファイル
]をクリックして、UFL が格納されている JAR ファイルに移動します。
注
Crystal Reports
Web プロジェクトにエクスポート済みの JAR ファイルの使用をお勧めします。
エンジンによる使用が可能な UFL のクラス名を追加する
[
新規作成
]をクリックします。
UFL クラスの名前を入力します。
UFL クラスの名前は、その UFL の作成時に入力したパッケージとクラス名です。たとえば、<package>.<Function Library Class> となります。
[
OK
]をクリックします。
[OK]
をクリックして[基本設定]ウィンドウを閉じます。
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