Crystal Reports for Rational Application Developer ガイド
Java ユーザー関数ライブラリ(UFL)
UFL は Java 環境でプログラムできます。
カスタマイズした関数の作成には、ユーザー関数ライブラリ(UFL)のカスタム関数や
Crystal Reports
ユーザー関数を使用できます。単純かつ再利用可能な関数の記述には、カスタム関数が適しています。ただし、Web サービスを利用したり、外部ファイルにアクセスしたりする場合は、IF 関数を使用します。このとき、UFL はレポート デザイナのプロセス以外で機能します。また、既存の Java クラスを使用する場合も UFL を使用します。
注
ユーザー関数を使用してレポートが作成する場合は、そのユーザー関数を含むライブラリが実行時パッケージに含まれている必要があります。
ユーザー関数ライブラリ(UFL)の作成
新しいユーザー関数の作成
JAR ファイルへの UFL のエクスポート
UFL を検出するための Crystal Reports 処理エンジンの設定
Crystal Reports レポートでのユーザー関数の使用
UFL を使用する Crystal Reports レポートの JSP の公開
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