[区切り記号]オプションは、レポート内の日付フィールドに対する詳細な書式オプションを設定するために使用します。
前置記号
[日付の前置記号]ボックスは、日付フィールド内の日付の前に付ける文字列(“DATE”など)を作成するために使用します。
第 1 区切り文字と第 2 区切り文字
日付フィールド オブジェクトのカスタム書式を設定するとき、日付要素の区切り文字を必要に応じて指定できます。日付(年月日、日月年、または月日年)には 3 つの要素が含まれるため、2 種類の区切り文字を指定できます。第 1 区切り文字は 1 番目と 2 番目の要素の間に、第 2 区切り文字は 2 番目と 3 番目の要素の間に使用されます。区切りに使用する文字を該当のボックスに入力します。実用上問題のない範囲で、複数の文字を指定できます。次はその例です。
ショート形式で数字のみを使用する場合は、第 1 区切りと第 2 区切りの文字としてスラッシュ(/)を指定できます(たとえば、96/12/25)。
ロング形式で英語の月名を使用する場合は、1 番目と 2 番目の要素間には区切り文字を使用せず、2 番目と 3 番目の要素間をカンマで区切ることができます(たとえば、March 22, 1998)。
後置記号
[日付の後置記号]ボックスは、日付フィールド内の日付の後に付ける文字列を作成するために使用します。