Crystal Reports for Rational Application Developer ガイド

アウトライン ビュー(Crystal Reports

アウトライン ビューは、レポートの内容をツリー ビューで表します。ルート ノードはレポート本体を表し、第 1 レベルのノードはレポートのセクションを表します。 各セクション内では、レポートのフィールドとオブジェクトが一覧表示されます。 ツリー ビューで選択した項目はレポートでも選択され、プロパティ ビューは、そのセクションの情報で更新されます。
レポート フィールドとオブジェクトを変更するには、アウトライン ビューで項目を選択します。アウトライン ビューでオブジェクトを選択すると、[レイアウト]ページ内でオブジェクトを選択した場合と同じ結果になります。選択した項目を右クリックすると、その項目に対して実行できるアクションが含まれるメニューが表示されます。たとえば、テキスト オブジェクトを右クリックすると、メニューには、編集、コピー、貼り付けなどのアクション、および条件式のオプションが示されます。
  • アウトライン ビューを使用する場合は、その他のフィールドやレポート オブジェクトを追加することはできませんが、それらを削除することは可能です。
  • Shift キーを押しながらクリックするか、Ctrl キーを押しながらクリックすると、書式設定するフィールドを複数選択できます。
Crystal Reports の各ページを表示すると、アウトライン ビューにはそれぞれに対応するセクションが表示されます。



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